ネットで副業で稼げるは本当?お勧めできるか経営者が解説します

約4カ月ぶりの更新となりました。

このブログを立ち上げた頃、私は5年間のフリーター歴からホワイトカラー(いわゆるスーツを着て働く営業マン)の会社に就職して2年目くらいの頃でした。

3年もの月日が経てば時代も移り変わり、当時から「将来人手不足の時代が来る」と言っていた通り人手不足状態になりつつあり、現在はフリーターでも就職することが容易となっています。

そのため、このブログのメインテーマの一つである、

「どうすればフリーターから正社員として就職出来るか」

ということに対して、

「選り好みしなければ割と就職できるよ」

程度のことしか言えなくなり、加えて私自身独立して現在会社に勤めていないことから、これ以上就職に関する情報をあまり提供できないと感じています。

ということもあって、今日から副業に関するテーマもどんどん取り入れていこうと思います。

その第一弾として、

「ネットで副業は本当に可能かどうか?」

というものです。

以前このブログでも書いた通り、私は現在副業で始めたネットビジネス(この言葉を使うと非常に怪しい感じがするため以降はネット副業と呼称します)の収益が会社員時代の収入ウを大きく上回ってたため、独立しました。

実は就職した会社を退職して独立してしまいましたを書いた当時(2016年7月)では会社員時代の収入の3倍くらいとありますが、現在はそれをはるかに超え、収入ベースで言えば10倍以上となっています。

ちなみに2017年1年間の所得(収入から必要経費を引いたもの)は2000万円を軽く上回り、普通の会社のサラリーマンでは到底得ることの出来ない収入を得られています。

これがいつまで続くかはさておき、ネット副業は労力は必要ですが会社に勤めながら誰でも簡単に始めることができます。

そのため独立するかどうかはともかく、上手くいけば現在会社からもらえる給料に加えて収入を得ることが可能です。

「ネット副業で稼げるは本当か?」

これに関しては私は自信を持って、

「本当です」

と答えることができます。

目次

本当に稼げるネット副業はある

ネット副業から独立した私の周りには本業、副業問わずネットで収益を上げている人がたくさんいます。

私は現在フリーランス(自営業者)なので、会社員の人にお会いするとほぼ必ず、

「それでやっていけるってすごい」

のようなことを言われますが、今の私の周りにはそういう人しかほぼいないので、それが当たり前、普通のことだと思っています。

ネット副業で稼ぐことはできます。

また、その気になれば本業にすることもできます。

ネットで収入を得る仕組み

ネットで収入を得る仕組みは大きくは3つ。

  • ネットで物やコンテンツを販売して収入を得る
  • ネットで顧客を獲得して仕事をして得る
  • ネットで広告収入を得る

物の販売とは、例えばアマゾンや楽天、メルカリなどで販売をすること。コンテンツとは情報をまとめた記事や動画などを販売することです。

顧客を獲得して仕事をする、というのは単純にネットで「サイト制作の仕事」などの求人に応募して仕事をして対価を得るというもの。

広告収入は後述するアフィリエイトと呼ばれるものです。

詐欺情報、嘘情報が多いのも事実

ネット副業で稼ぐことはできると断言できますが、ネットで出回っている副業情報の大半が詐欺まがいな情報です。

実はネット副業で稼いでいると言っている人の多くは稼いでいない、もしくは稼ぎ方の情報を販売して稼いでいる人です。

ネット上には「稼ぎ方のノウハウ」がたくさん売っていますが、その多くは「その情報商材の売り方」が示されています。

しかし中には本当に稼げる情報もあります。

本当に稼げるネット副業は上述した通り、

  • クラウドソーシングを使ったライティングやウェブ制作などネット経由で仕事を請け負う
  • 物販(転売)コンテンツ販売
  • アフィリエイトで広告収入を得る

です。

1つ目に関しては私の周りに大きな収益を上げている人がたくさんいますが、普通に働いて稼ぐ以上の何物でもないので本ページでは解説しません。

2つ目に関しては私は取り組んでませんし、親しい関係の知り合いもいないので除外します。

3つ目のアフィリエイトは私が会社員時代から取り組んで丸4年くらいやっていて、また詐欺情報も非常に多いので今日はこれをメインに解説します。

アフィリエイトは稼げる

アフィリエイトは詐欺まがいの情報が非常に多く、「怪しい」と思うのがむしろ普通の感覚だと思いますが、実は稼げます。

「今からやっても遅い」とか「労力に対して収入が見込めない」と思っている人も多いですが、これもそんなことはありません。

ちなみに私がアフィリエイトに触れた10年前くらいにはもちろん(今からやっても遅いと)言われていましたが、私を含め多くの人が月数十万~数百万稼いでいるのが事実です。

ただ、時期によって稼ぐための難易度や、どの媒体(グーグルなのか、インスタグラムなのか、You Tubeなのかなど)が適しているかは変わってきます。

2024年2月現在、グーグル経由で稼ぐのは非常に難しくなっています。

本当に稼げる情報を見極めるのは難しい

アフィリエイトなど、稼ぎ方の情報発信をしている人はたくさんいますが、前述した通りそのほとんどが嘘の情報です。

「アフィリエイトで稼ぐ」

という情報発信をしている人の中には(というかそのほぼすべてが)自分が稼ぐために情報発信をしており、中には本当に有益な情報もありますが、初心者がそれを見極めるのは非常に難しいです。

例えばここにで私が本当に稼げる情報を提供することはできますが、私自身それを全くの報酬なしでするほど暇ではありません。

なので情報商材のようなものを有料で提供するか、もしくは別の形で(情報提供をして)報酬を得るようにしますが、いずれにしてもその(アフィリエイトの)情報の正しさ、正確さは関係なく報酬を得ることができます(購入した人に情報の良し悪しはわからないため)。

なので私は嘘の情報を配信して収入を得ることもできますし、本当の情報を流して収入を得ることもできます。

情報そのものを得て正しいかどうかわからない以上、その情報が正しいかどうかは人(配信者)を見て判断するほかなく、その人を本当に信用できるかどうかなんて、ネット上の文章を見たくらいでは判断のしようがありません。

ということもあって稼げる情報を見極めるのは非常に難しいです。

アフィリエイトの稼ぎ方

アフィリエイトで稼ぐ方法は基本的に、

「ウェブサイトに集客してバナーを貼る等して広告収入を得る」

です。

このビジネスモデルは価格ドットコムやMERY等大規模のメディアでも採用されています。

また、アフィリエイトの広告を出稿しているのは中小企業からNTTやKDDI等の大企業までさまざまで、アフィリエイト広告はウェブ業界では一つの広告、宣伝手法として確立されています。

よって例えば私が光回線の情報サイトを作成し、フレッツ光やauひかりの広告をサイト内に貼り、そこから購入につながれば私は収入を得ることができます。

アフィリエイトで稼ぐにはとにかく自分のサイト、ブログに来てもらうこと、そしてそこに貼った広告を踏み、購入に繋げることです。※広告を踏むだけで収益が上がるタイプのアフィリエイトもあります。

アフィリエイトで稼ぐ方法の事例

実際にどのようにサイト、ブログに集客して稼ぐのか。

実際に収益化に成功しているこのブログを例に上げると、こちらのページには第二新卒エージェントNEOという転職サイトの広告を掲載しています。バナーではなくテキスト広告にしているのでわかりにくいかも。転職サイトに飛ぶリンクが2か所ほどあります。

ここから月に数件成約していて、一件あたり数千円(詳細を公表することはできません)の収入を得ることができています。

このページは直近1カ月で約1600人が訪問していて、その中の数人が第二新卒エージェントNEOの申込をしています。

何故毎月1000人以上集客できるのか。

それは検索で上位表示されているからです。

毎月2000回以上検索されている「正社員 なりたくない」というキーワードで1位表示されているため、安定的に集客できています。※検索結果は変動することがあります。

ではどのようにして検索で上位表示していくか?

これに関してはネット上に様々な情報が飛び交っていてこれこそ何が正解なのか、専門家さえも分かりません。

ただ一つ言えることは、現状では読者に有益な情報を提供しているサイトが上位表示される傾向にあるので、「読者のために」を心掛けて記事を書いていくことが正攻法であると言えます。

まとめ

アフィリエイトで稼ぐのは簡単ではありません。

簡単ではありませんが、実際に収益を得ることは可能です。

場合によっては個人、一人の労力で月間数百万~一千万以上の収益を上げる人もいます。

片手間で簡単に稼げるものではありませんが、副業で稼ぐ会社員や主婦も多数いるのが事実です。

今日からある程度このブログでもアフィリエイトについて解説していこうと思っていますので、ぜひお付き合いください。

著者プロフィール

ニックネーム:吉本ひろうみ

記事のライティング、運営管理担当。

高知県出身。
フリーター5年、プロバイダ販売、電気通信事業者の営業を経てインターネット広告業界に参入。
副業で取り組んだ後に独立。インターネット広告を6年、現在は起業しサブスク事業などをやってます。

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