5年間フリーター(高卒)だった私がおすすめする比較的楽なバイト5選

20歳くらいから25歳くらいまで定職に就かずバイトや派遣を転々していた私ですが、その頃に様々なアルバイトを経験しました。

スーパーや飲食の他に工場や引っ越しまで…

フリーターの良いところっていろんな仕事の経験が出来ることですよね。

引っ越しのバイトは知人に勧められて単発でやったんですが、自分の意志じゃ絶対やらないだろうと思っていた引っ越しの仕事もやってみると案外楽しかったり…といういろんな経験が出来て良かったです。

というわけで本ページでは様々なバイトを転々としてきた私が「楽だな~」と思ったバイトを5つランキング形式で紹介します。

ちなみに治験やコンサートスタッフ等通常あまり経験することが出来ないようなものではなく、(よほど田舎でなければ)全国どこにでもあるバイトのみ紹介しています。

※一般的に楽だと言われるバイトでも職場によってはキツイ場合もあるのでその辺ご留意ください。

※下記のバイトでも職場によってはとても楽とは言えないケースもあります

フリーター向け転職サービス

特に若手の人手不足が進む現代では、20代以下であればフリーターでも就職しやすい状況になっています。

一昔前はフリーターが定職に就くためには仕事を選ぶことがあまり出来ませんでしたが、近年は出来る限りホワイトな職場に絞って就活することが可能です。

フリーター向けの就職サービスを活用することで、

  • 離職率など企業の情報を事前に入手する
  • 実際に勤めている人からの情報を得る
  • 受ける企業に合わせて試験対策をする

ということが出来るので、より良い会社への就職が期待出来ます。

無料で利用出来るのでご活用をおすすめします。

目次

1位 ゲームセンターのスタッフ

私が経験したアルバイトの中で最も楽だと思ったアルバイトはゲームセンターの店員です。

これはもうなんというか、楽を通り越して「楽しかった」、「面白かった」という記憶しかありません。

ゲーセンバイトの仕事内容

ゲームセンターのアルバイトの仕事内容はズバリ想像通りのような仕事内容です。

メダルゲームのメダルを補充したり、ゲームのエラーを修復したり、UFOキャッチャーの売り場作り、顧客の対応、後は掃除とか。

最近のゲームセンターはUFOキャッチャー等プライズゲームが中心なのでそれの対応が多いです。

見たまんまの仕事なので仕事を覚えるのも難しくなく、すぐに慣れます。多分複雑になりつつある今のコンビニのバイトよりもずっと簡単です。

出来ることならもう一度やりたい…

ゲーセンのバイトは本当に楽しかった思い出しかありません。

従業員は社員を含めて同年代(当時23くらいだった)かちょっと上くらいの人が多く馴染みやすい。また、私が働いていたゲーセンは大型ショッピングモール内であったため、顧客も若い男女がほとんど。ショッピングモールの顧客の中心は若い女性だったため、ゲーセンにも多くの女子が足を運びました。

居酒屋で中高年の接客をするのはツライですが、ゲーセンで若い女性の接客に苦痛は伴いません。

接客の仕事はツライことも多いですがゲームセンターでの接客に関しては本当に楽でした。

ゲーセンバイトのデメリット

デメリットというか、ここがちょっとしんどかったなーと思ったところはやはり客商売なのでごく稀に変な客に捕まる可能性があることです。これはお客さんの対応が必要な仕事では避けて通れない道です。

ただ、私が働いていた職場ではトラブルになりそうな客の対応は社員に任せるようになっていたのでそのことでバイトが苦労することはほとんどありませんでした。これは職場によって変わってくるかもしれません。

後、居心地が良すぎるバイトはフリーターから抜け出せないという見えにくいデメリットがあります。

私が働いていたゲームセンターでも入った当時私は23でありながらほぼ最年少で、先輩アルバイトは20代後半~30代前半ばかりでした。みんな数年働いています。

今の仕事で苦痛を伴うなら就職活動なりなんなりすると思いますが、バイトが楽で楽しい場合、(何らかの形で)金銭的な課題をクリアしていればずっとその生活のままでいたくなります。

これは実は結構問題で、後で聞いた話によると私がゲーセンのバイトをやめて5年経った後でも多くの先輩が残っているようでした。みんな30過ぎてフリーターです。正規雇用の就職は厳しいですね。

2位 カラオケ店のスタッフ

これは会社、店舗によって大きく変わってくるかもしれませんが、若い従業員が多く、人々が遊びに来るところなので明るく楽しく働くことが出来る仕事であることが多いと思います。

大手チェーンではなく、地方の小規模のカラオケ店とかがおすすめ。

カラオケ店の仕事内容

カラオケ店の仕事もだいたい想像通りのものが大半です。

どちらかというと飲食店に当たるので、店のスタイルによって変わってくると思いますが、「料理やドリンク、カクテルの提供」、「部屋の清掃」が中心。

こちらもやはりコンビニよりも仕事を覚えるのは簡単だと思います。

店舗によっては金曜、土曜、祝日前夜に忙しくなりがちで繁忙期は忙しくて結構大変です。

しかし居酒屋ほど多忙ではありませんし平日は結構暇なのでゆとりをもって働くことが出来るでしょう。

カラオケアルバイトのデメリット

カラオケ店は飲食店に近く、飲食店と同様に金曜と土曜の夜、祝日前夜は結構忙しくなります。

また、ゴールデンウィークやお盆休み、正月休み等の連休時にも忙しくなるため休みが取りづらい状況になってしまいます。

その分時給が上がることが多いので、それでも良いという人であれば問題ありませんが、基本的に飲食店と同じタイミングで忙しくなるのでその点に関しては注意が必要です。

また、カラオケ店は特に安いお店だと仕事内容は楽ですが、比較的お客さんの質が悪い傾向にあります。

どうしても合わないという人も出てくると思うのでその点にも注意してください。

3位 ネットカフェ、漫画喫茶

楽なアルバイトの代名詞とも言えるのがネットカフェ、漫画喫茶のバイトです。

多くの人が持つイメージ通り暇な時は割と好き勝手に漫画を読めることも多いです。

が、最近は暇な店が淘汰されつつあるため、生き残っている店舗は結構忙しくて良いバイトとは言えないケースも多々あります。

実際「毎日すごく忙しくて大変だった・・・」という声も聞いたことがあります・・・

マンガ喫茶の仕事内容

漫画喫茶もおそらくだいたいの人が想像する通りの仕事内容です。

顧客対応、案内、漫画の整理、部屋の清掃、調理といった仕事が中心。

一昔前は顧客の少ない暇な店舗がたくさんありましたが最近は全国的に減っているように思います。

忙しい店舗では料理が安く調理に追われるといったケースも少なくありません。

が、バイトの定着率が高いことからやはり比較的楽なバイトであると言えるでしょう。

4位 深夜のコンビニ

コンビニは代行収納の他に配送業務等仕事が細かく結構大変な仕事になりつつありますが深夜のコンビニに限ってはかなり楽なバイトであると言えます。ただし夜中でも客の多い繁華街付近のコンビニは別です。

特に地方の大通りや住宅地付近は深夜の客が少なく結構暇です。と言っても割とやることがあって「退屈で死にそう」なんてことはありませんが。

深夜コンビニの仕事内容

コンビニの仕事は年々増え、今では誰でも出来る簡単な仕事とは言えなくなりつつあります。

基本的にはレジ打ちが主な仕事ですが、弁当類や雑誌類の検品と品出し、什器(揚げ物やおでん等を並べているやつ)の清掃等はだいたい深夜に行います。

特に客入りの少ないコンビニでは深夜は一人で業務をこなさなければならないのでそれなりに仕事を早く覚える必要があります。

最近のコンビニはどこも配送業務もやっているので深夜に荷物を持ってくる人は滅多にいませんが配送方法を覚えておかなければなりません。

それ以外にも、

  • paypay、交通系IC、VISAタッチなど支払い方法が多岐に渡る
  • メルカリ、ネコポスなど各社独自のサービスがある
  • 揚げ物に加え、コーヒー、ドーナツなど新商品が追加される

など複雑化が進む一方。

ある程度慣れればとても楽で本が読めたりするほどには余裕のある仕事ですが慣れるまでが大変です。

5位 スーパーのバイト(品出し業務)

スーパーのバイトと言えばレジ係のイメージが強いですが、レジ以外にもバイトはたくさん働いています。

私はスーパーで青果係(野菜部門)と日配係(豆腐や牛乳等賞味期限短めの加工食品)の品出しのバイトをしていたことがありますが、どちらも比較的楽だったのでずっと働くことが出来ました。特に青果係のバイトは高校で3年近く働いていました。多分これが最長の仕事です。

スーパーの品出しの仕事内容

スーパーの品出しの仕事は部門にもよりますが主に「商品の陳列」、「売り場作り」、「品質、賞味期限等の確認」が中心。

慣れてくると定番コーナーの発注業務までバイトが行うこともあります。

スーパーで勤務する人は中高年が多いため、それほど楽しい仕事ではないかもしれませんが、飲食店ほど忙しさにムラがなく、仕事も難しくないので割と楽に働けると思います。

スーパーは会社によってはフリーターから正社員への登用制度を行っていることもあるので定職を探している人はスーパーで働いてみるのも良いと思います。給料は安いですが…

まとめ

上述した5つのバイトでも会社、店舗によっては結構しんどい場合もあると思います。

特に漫画喫茶はとても楽なイメージがありますが、実際結構しんどかったという声も少なくありません。

店舗型のバイトで楽で楽しいかどうかは「誰が働いているか」が鍵を握っているところがあります。

忙しいフードチェーンなんかは常に忙しいのでピリピリしている人が多いですが、割と暇な時間が多いゲーセンやスーパー等は大らかな人が多い印象です。

アルバイトは時給が同じであれば基本的にどこで働いても一緒です。

時給800円でゲームセンターで働こうが、居酒屋チェーンで働こうが、引っ越しバイトをしようが結果に差が出ることなんてないんです。

だったら楽しく働いた方がいいですよね。

著者プロフィール

ニックネーム:吉本ひろうみ

記事のライティング、運営管理担当。

高知県出身。
フリーター5年、プロバイダ販売、電気通信事業者の営業を経てインターネット広告業界に参入。
副業で取り組んだ後に独立。インターネット広告を6年、現在は起業しサブスク事業などをやってます。

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